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  • 2015.02.11 Wednesday
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稗取り

 先週の雨から、
朝晩がすっかり涼しくなりました。
夜などは風が吹くと寒いくらいです。
昼の気温は相変わらず30℃越えもありますが、
夕方からは10℃下がります。
これでやれやれ、稲の生育に良い条件のいつもの気温差が戻って来ました。

もう既に隣の田んぼでは稲刈りが始まりました。
今年は暑い日が続いたので、稲穂が早く熟れているようです。


我が家は田植えが遅かったのでまだ先きですが、
稲刈り前の仕事が山積みです。

先日から田んぼの稗を取っています。
今年はどこの田んぼも稗が多く悩まされています。

我が家はまだ少ないのですが、取ってみると案外稗の山ができます。


昨日、日中に田んぼに出て作業をしていると、
途中で気分が悪くなったので、
今日は朝早く涼しいうちに作業を開始しました。
遠くの山に朝靄が立ちこめている時間は、
とても清々しくて気持ちがいいものですね。
順調に作業は進み、2時間半で終了しました。


稗の無くなった田んぼを見るとホッとします。
でもまだ稗取り田んぼが2枚残っているので、
もう少し頑張らなくては!


吉賀町有機農業塾

 
今日は吉賀町有機農業塾の日。
ひと月も休んでしまったので時間を忘れていて、
9時始まりなのに30分も遅刻してしまいました。
今日は疲れているから作業は控えめにと思って出かけたのですが、
行ってみると、暑い日照りの中、草の刈り取りをして畝間に敷き詰める作業を、
みんな必死でやっています。

それを見ると頑張らなきゃと奮起、いつの間にか汗だくになって、
体が軽くなってきました。
農作業ってほんと気持ちいいですね。
大勢の人とするから、広いところもあっという間に終わりました。

その後はジャガイモにボカシを追肥し、トマトやキュウリ、茄子などの脇芽を取ったり、EM菌など微生物菌を葉面散布したりと、午前中みっちり作業をしました。





午後は部屋でお勉強。
講師の先生から午前中の作業の意味ややり方など詳しく聞きました
受講生は皆さんまじめに取り組んでいて、質問もたくさん出ます


こんな有意義な実践的勉強が、無料で受けられる事が素敵です。


松尾ほのぼの農園

草の庭 有機農業塾の塾生が
福岡県糸島市二丈町の『松尾ほのぼの農園』を視察に行きました。

糸島市は佐賀県唐津市に近く、
吉賀町とは約200キロぐらい離れています。

松尾ほのぼの農園は有機農業から始まり、
現在は不耕起の自然農法で、稲作や野菜の栽培をしておられるとういことで、
私たちも今不耕起に関心があり、
一体どうやって栽培をしておられるのか実際に見てみたい、
疑問を尋ねてみたい
ということで塾生の20人が参加しました。



松尾ほのぼの農園の主宰者松尾靖子さんは、
あいにく出かけておられお話を伺えませんでしたが、
塾生の方とご主人が園内を案内して下さり、
丁寧に説明をしてくださいました。

私が一番興味があったのは、やはり稲作です。

当日はまだ九州地方は稲刈りが進んでいなくて、
田園風景は黄金の稲が平野を覆っていました。

ほのぼの農園でも刈り入れはまだで、
稲の様子が十分観察できました。
まさに岩澤信夫さんの不耕起の本の写真で見た通りの、
稲の茎は太く、株もしっかり張っていて、根がしっかりしているのがよくわかりました。




(学びの田んぼは、いろんな種類の稲が混在していました)

ここまで来るのに何年もかかったことでしょうが、
この不耕起農法に大いに魅力を感じました。
確かに草もありましたが、それに負けない稲でした。
草も取るのではなく刈るのだそうです。



畑も数年に一度、畝を作るときに掘り起こすのみで、
野菜作りに草を取ったり、耕したりは一切しないのだそうです。
『少し光が欲しいよ、風が足りないよ』と、野菜の声を聞くことが大切。

自然の力を大切にされているのだそうです。


(刈られた草が畝の上で枯れて、マルチのようになっていました)

しかし、何もしないほったらかしの農法ではなく、
『より手間がかかり、約2haの農地を世話するのは大変なことですよ』と、
ご主人は話されました。

2時間余り、みんな真剣に話を聞き
充実した勉強会でした。

全国合鴨水稲大会

 7月31日、8月1日の2日間
福岡市で開かれた『全国合鴨水稲会20周年記念フォーラム』に
柿木村の合鴨農家のみなさんに誘われて、
娘と二人参加してきました。


昨年12月に柿木村で全国大会が開かれた時も
勉強に行きましたが、
今回は合鴨水稲同時作の発案者である古野さんの田んぼも視察出来るということで、
楽しみに出かけました。

20周年フォーラムということもあってか、
合鴨の地元だからか、会場は立ち見になるほどの人でした。

2日間、期待通り実に有意義な勉強ができました。

今年田んぼの草取りに苦労をしたこともあって、
合鴨農家のみなさんの熱い討論を聞いていると、
ふと・・来年は合鴨達にお世話になろうかな・・・と思ったりしています。

《古野さんの田んぼと合鴨さん》

合鴨農法で一番ネックになるのが、
合鴨さん達の役目が住んだ後のことです。
今年も『どうしたらいいのでしょう?』という農家さんの悲痛な声もありましたが、
古野さんを始め、多くの方が感謝をして自ら解体し戴いているとのことでした。
そんな中で私の気を引いたのは
合鴨さんをそのまま飼って卵を産ませるのをどうだろうかという意見です。

大学の先生によると合鴨の卵は、鶏卵より頭の良くなる成分があるそうです。
そして、お菓子に使うととてもおいしいのだそうです。

これなら合鴨さんの寿命を全うしてもらえるかな。

もう一つ感心したのは、合鴨農家の2世さんが立派に育っていることです。

農業を楽しんでやっている親の姿を子どもの頃から見ているから、
農業って面白そう!と20代の若者が頑張れるんですね。

『親の姿を見て子は育つ』

愚痴を良いながら仕事をしていては、誰も後を引き継いでくれません。


《田んぼを背に、みなさんに説明する古野さんと合鴨さん》


福岡には外来種のジャンボタニシが多いそうで、ピンク色の卵がいっぱい田んぼにありました。黒いのがジャンボタニシ。合鴨の好物だそうです。


映画『キング コーン』

 みなさん、昨年日本でも劇場で公開された
アメリカのドキュメンタリー映画 『キング コーン』を知っていますか?

少し前のこと、益田のレンタル屋さんに行った時、
何気なく見つけたというか、
なぜか目にとまった『キング コーン』

今思えば、見るべきだ〜とDVDが心の叫びを出していたのかもしれない。

コーンが世界を征服?
食品はすべてコーン?などなど気にかかるメッセージが
書いてあるので、
これはとりあえず見てみようと思い借りてきました。

さっそく見てみると、最初から引き込まれて行きました。
ドキュメンタリーだけど青年が二人登場し
物語のように進んでいきます。

まだ見ていない人には是非お勧めしたいので、
ここで詳しく話さないほうがいいと思っています。

とにかくショックなことはコーンの山です。
いやまだまだショックなことはいっぱい!

食べ物なのに食べ物として扱われないアメリカの政策、
何も知らされず食べ続ける人たち、
でもこれはアメリカ社会だけの問題でもなく、
当然日本も同じです。

この映画の監督さんは、映画を撮り終えた後に
自分でオーガニックのお店を作ったのだそうです。
自分たちの食べるものが何処でどのように作られたものかを
知ることはとても大切だということです。

映画の後の監督さんのインタビューがいいですよ。
本編の中では、これがいいとか悪いとかは触れていないです。
自分たち一人一人が考えることなんです。
でも長〜いインタビューの中で、
監督さんの本音や映画にかける思いが伝わります。

あまりにすばらしい映画なので、
周りの人に是非見てほしくて
DVDを購入しました。

トップイメージ

食に関心がない人でも
考えるきっかけになるかもしれないと
町内を回覧しようと思います。
見たい人は声をかけて下さい。

広島方面の方は
3月に1週間ある『食の映画祭』でも上演されますよ。


有機農業研修会

 吉賀町有機農業推進協議会の研修会のため、
16日〜17日の2日間に姫路と神戸に出かけました。

今回は、初日に種の自家採取を勉強するため
姫路で種の保存に取り組んでおられる
『ひょうごの在来種保存会』代表の山根成人さんを訪ねました。

山根さんがいつも利用しているといわれる
お豆腐屋さんの穀物倉庫の建物を改装した
おしゃれなレストランで昼食をとったあと、

山根さんから種の話しや、本当の有機農業とは何か
人の生き方などじっくり伺いました。

これは実に大切なお話でした。

山根さんは1982年、40歳の時、
家族の健康問題で有機農業の勉強を始められたそうです。
そして、今、農業という言葉には違和感があって、
『農業』ではなく『農』という言葉を大切にしているということです。

目先の利益より100年先の真の特産物を作りたい
との思いがあるからです。
最近の『有機農業』は姿が変化してきていると思う。
最初の理念はどこかへ忘れ去られてしまっているようだとも。

本来有機農業の姿は
100年、200年先の孫子の代までの幸せを考えて
取り組まなくてはならないんだよ。
と、教えて下さいました。

また、種は文化だとも言われます。
大昔、地球上に種は限られた場所にしか存在していなかった。
人々が行き交うようになり、種も世界中に広まり、
それぞれの国や地域の風土に適した作物に変化しました。
もちろん日本にも、今のような野菜の種は何一つなく、
人々は木の実や草を食べていたのかも知れない。
仏教と共に種がやって来たのだそうです。

ところが、
みなさんご存知ですか?

現在、お店で売っている種のほとんどが外国産だということ。
私も種を買いに行ってがっくりきました。

『F1種』という言葉を知っていますか?

私は昨年知りました。
昨年かぼちゃの種を蒔いたところ、
前年出来たかぼちゃとは似ても似つかないかぼちゃができました。

『どうして?』と尋ねたところ、

『それはF1種だったんだよ』、という言葉が返って来ました。
今の種はほとんどF1種なのだそうです。

種屋さんが儲かるように、二度と同じ物ができないように作られ、
毎年私たちは種を買わなければならないのです。

作物は種なしでは出来ないのだから、
自給率が低い日本で生きていくためには
種の自主採取は大切なことなんですよ。
日本の伝統野菜や、それぞれの地域の風土や文化を守ることにつながるんです。
少しでも次世代のために役に立ちたい、
山根さんは熱く語られました。

山根さんのお話にひきつけられるように
時間を忘れ聞き入りました。


山根成人さんと福原圧史さんは、
共に若い時に有機農業を勉強された仲間だそうです。
山根さんの着ておられた『袖なし』がとても素敵で、似合っていました。

山根さんのお話は奥が深くて、
2時間では聞き足りない気がしました。
真剣に生きておられる姿に感動し、
私もしっかり考えて生きていきたいと思いました。

買った種でも何年も繰り返し作り続けていると、
自分の畑に合った野菜ができるようになるからと
うれしい話を伺ったので
少しずつでも実践してみたいと思います。

山根さん、ありがとうございました。
素晴らしい出会いをいただき感謝します。

 


合鴨農家の苦悩

 合鴨フォーラムで
合鴨農家の苦悩が素直に話されました。

農家のみなさんは
合鴨を飼って自然にやさしい農業をしていることに誇りをもっています。

でも、
お米が売れない!
合鴨の用が済んだ後、肉処理に困っている!
田んぼに放した合鴨が鳥獣に狙われる!
という問題です。

お米が売れない理由は、
不況で値段の高いお米が敬遠されること、
お米を食べること(人)が少なくなったなどです。
お米が売れなければ暮らしに影響が出ますから、
切実な問題です。
合鴨を育てるのに費用がかかり、そのうえ途中で鳥獣に狙われて
数十羽も殺されてしまったりするのですから
どうしてもお米の価格は安くはできませんよね。

合鴨は田んぼの除草効果のために、
田植えをした2週間後くらいからヒナを田んぼに放ち、
稲が育って田んぼの水を枯らすころの7月頃まで飼育します。
この2カ月くらいの間に合鴨は成長して
田んぼでの用がなくなった後は肉処理されます。

でも最近は合鴨の肉が売れないからと
肉屋さんが敬遠されて、
合鴨を引き取ってもらえないそうです。

といってもずっと飼い続けるわけにもいかないのです。
えさ代がかかりますから。
数100羽たんいですからね。

それでもどうにかしないと困るので、探したところ
鹿児島の人が持ってくなら引き取ってもいいという話があったので
島根から鹿児島まで車で運んだけれど
肉代はないのだそうです。
引き取ってもらえるだけでもありがたく思えということらしいです。
『何をしていることかわからない・・・』とおじいさんはつぶやきました。

だけどおじいさんは強く言いました。
『でも、大地を守るために農薬を使わない農業はやめない!』
合鴨農家の仲間は有機農業に誇りを持っています。

吉賀町の合鴨農家は20軒くらいあるそうですが、
『合鴨カレー』というレトルトのカレーパックを作って販売しています。
一度食べてみたいと思っているのですが
まだ食べたことがありません。

このおじいさんの苦悩を聞いて、
合鴨を食べていくことも有機農業を助けることになると感じました。
さっそくいただいてみたいと思います。

そして、おじいさんの小さな悩みは
保育園の子どもたちが合鴨を可愛がってくれて
とてもうれしいんだけど、
『おじいちゃん、あのカモサンはどうしたの?』と聞かれることだそうです。
『・・・・・』
何も言えないそうです。

合鴨さんたちに働いていただいて
またその命をいただく
感謝しなければ。



全国合鴨フォーラム島根大会

 12月5日(土)〜6日(日)
全国合鴨水稲会主催の全国合鴨フォーラム島根大会が
吉賀町で行われています。

毎年全国巡回で大会が行われていますが、
今年は20周年記念大会という節目の年に
吉賀町で行われることを喜んでいる一人です。



今日は大学の先生による講演が2つと
実践報告3つの話があり
最後に質疑応答。

講演,麓児島大学名誉教授・萬田正治さんの『農に吹く風は』と
講演△狼犯国際大学社会学部准教授・屐〕恵子さんの
『中山間地域の集落再生と合鴨農法』

萬田先生は大学を早く辞められ、「共生」「知足」という理念の下、
合鴨による農業を実践されているそうです。

自然、生き物、人間との共生で無理のない農業。
「足るを知る」ということ。

単なる理論ではなく、ご自分の実践があるのでお話に重みがあります。
私も納得、『そうだそうだ!』と頷きながら聞きました。
そして、「農家の兼業は有り」という発言に一番納得しました。

最近はちょっとした農業ばやりで、専業農家を優遇するような発言もあるけど、
大きな専業農家ほど収入をそれのみに頼るから
農薬や化学肥料を使わない農業から遠ざかるような気がしています。
金沢大地の井村さんのように大きな農業をされていても
有機農業に徹底されている人もあるけど、
「共生」を考えず、自分の利益のみにはやるような農業は
望まれません。

小さな兼業農家こそ、自然を大切にがんばっている。

また先生は農業を産業化、工業化する必要はないといわれました。
本当にそうです。

ある雑誌で、不要になった工場で野菜の栽培をしていました。
電気の光で、水のみを使っての栽培だから、
安全な有機野菜と、
作っている人は言っているけど、
『これって、何か変?』
人工のエネルギーをたっぷり使って
自然の恵みを受けない命は、本当の命?

吉賀町に帰ってきて、
ますます、
これからの農業の在り方や
有機農業の目指すものが生で勉強出来て幸せです。

大会は明日も午前中行われます。
興味のある近隣の方は
ぜひお越しください。
場所は、柿木村体育館です。

小豆の収穫が始まりました

 7月1日に種を蒔いた小豆が
ちょうど4ヵ月たって収穫の時期を迎えました。


青々としていた豆の葉がすっかり枯れて、
豆が茶色くなったら収穫の時期です。

ダンク耕房の小豆は育つ間は、まったく手間入らずです。
母が種を蒔いてすぐに、鳩がやってきて種豆を食べてしまい、
芽が出ないというアクシデントもたくさんあったけど、
種を蒔いた後は肥料をやることもなく、
農薬を撒く事もなく、
ただ夏の間、草を引くだけです。

大変なのは収穫の作業です。

2日間、母が一人で収穫をしていたのですが、
80歳の体にはちょっとこたえたのか
「足が悪いのに誰も手伝ってくれないんだから、わたしゃもう何もやらないよ!」
とストライキをおこしてしまいました。
それで、
昨日は私が一日小豆の収穫をしました。

小豆はダンク・ダンケのあんぱんの材料になる大事な豆ですからね。
がんばらなくっちゃ!


まだ豆が青いものがあるのは収穫せず、
茶色になった豆の枝をハサミで切り取り、
一箇所に集めます。
そして、ひとつひとつ手で枝からサヤを取ります。
これは結構手間がかかります。

昨日はお天気が良くて、秋の景色を楽しみながら、
沖の田んぼでは久しぶりにお猿さん達が出て運動をしてるのをながめながら、
山のように豆柄を積み上げて行きます。
右がサヤがついてる方、左側がサヤを取ったところ。

次に
豆がいっぱい詰まったサヤを集めて、
こん棒で叩きます。
午後はご近所のおばちゃんが手助けに来てくれました。

すると豆がサヤから出て来ます。


次は、この豆のサヤやゴミを取り除きます。


風を利用してゴミを取り除きます。


ちょうどいい風が吹いて来て、きれいになりました。
今年も良い豆が取れました。


今日は午後からおばちゃんが手伝いに来てくれたので、
思わず早く済みましたが、
午前中一人でやっていると、
とてもとても枝からサヤを取るだけで何日もかかりそうな感じでした。
こりゃ母がストライキをおこすのも無理ないわ。
と、作業をしながら考えてしまいました。

でもこの後まだまだ作業は続きます。

ザルに入った豆はまだまだきれいになったわけではなく、
商品にする為には
ひとつぶひとつぶ、手作業、目作業で豆を選り分けます。
これからまだ1〜2週間はかかるでしょう。

この辺りでは、
小豆でも大豆でも豆は
この作業を「豆ごん農」といいます。
どうしてついたのかよくわからないのですが、
手間のかかる仕事ということかな?

知っている人がいたら教えてください。




今朝の新聞

 今朝の中国新聞を見てビックリ!

紙面全面を使って「チューピーパークの有機市」の広告が載っていました。

10月10日(土)11日(日)から毎週行われる有機市です。
ダンク・ダンケも参加の予定です。

7月に一度、行われた有機市です。
10月から本格的に活動する事になりました。

島根、山口、広島の三県の有機野菜や農産加工品を販売する市ですが、
有機野菜やそれに準ずる商品が一同にならび
食の安全安心に関心のある消費者の皆様にとっては
このうえない市になるのではないでしょうか。

さて、
なぜびっくりしたかと言うと
良く知っている人が
全面広告の紙面いっぱいに登場していたからです。
その人は吉賀町柿木村の福原圧史さんです。
柿木村で40年くらい前に有機農業を根付かせた人です。

私の有機農業の先生です。
3年前に田舎に帰って来て、有機農業をどのように進めたらいいかと迷っているとき、
当時、吉賀町役場産業課課長をされていた福原さんと出会い、
さまざまな指導を受け、
父とともに農薬や化学肥料を使わないお米作りを始める事ができました。
また、パンづくりでも有機小麦を探して頂いたり、
いろいろな情報をいただいて勉強しています。

福原さんは有機農業について信念を持った人です。
そんな出会いに今感謝しています。

そしてまた、この市で新たな出会いがあるのではと
楽しみにしています。



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