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  • 2015.02.11 Wednesday
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籾の芽だし開始

籾を谷水に浸けて20日。
今日はその籾を谷から引き上げて、
家の池(山の水)に浸けました。

今朝は水たまりに氷が張るほど冷え込んでいたようです。
実は私は疲れて朝寝坊だったので知らなかったのですが、
予報以上に冷え込んでマイナス気温だったのではと娘が言ってました。

昼間の外気温は暖かったですが、
家の中はまだちょっと暖房が欲しいくらい寒かったですね。

まぁそんな中、
そろそろ籾の芽だしを開始しましょうと、
長瀬峡の谷に浸けていた籾を引き上げました。
今日の水温は8℃。
上々です。
 




水を含んで籾の入った麻袋はずっしり重く、
一袋一袋、大切に車まで運びました。


家に持ち帰り、
山水がたっぷり入る池に桶をつけて籾を投入。
ここの水温は13℃。
ちょうど芽出しに良い温度でしょう。





今度の土日に、いよいよ籾蒔きの予定です。
 

仕事はじめ

ばたばたしている内に4月も終わりになってしまった〜。
やばい、ブログをちゃんと書こうと思っていたのにね。
というわけで、
書きたかった日常を一挙に書いてしまうかも・・・。

^^^^^^^^^^  ^^^^^^^^^   ^^^^^^^^^
5月の大型連休ともなると、早い人は田植えが始まります。
あちこちの田んぼには水が張られ、
雨の日は道路にカエルさんがうろちょろしています。

我が家も例年なら5月末頃に田植えをしていましたが、
昨年自然栽培の勉強をしたことで、長年自然栽培で米作りをして来た人から指導を受け、
今年は米作りを昔式でやることになりました。

昔式とは、ハウス等を使って寒い時期に苗を作らず、自然の中で苗をしっかり育てて
昭和30年代の頃のように6月に田植えをします。


4月8日に種籾の塩水撰
 

自家採取の「旭」は結構軽いのが多かったけど、多めに種籾を穫っておいたのでやれやれでした。

4月18日、温湯消毒をしたあと、今年は長瀬峡の谷に籾を浸けています。

 
お風呂で60℃のお湯を沸かして10分間、
種子にまんべんなく熱が行き届くように浸します。 



川の中で籾が出ないように、さらに麻袋に入れて頑丈に縛る。

  
水温を測ると9℃。 
7℃〜9℃ぐらいの水に30日くらい浸けておくと均一に芽がでるのだそうです。



幸い、この地は長瀬峡という美しい自然があり、
いつも冷たい水が流れている。 ほんとにありがたいなと思います。

谷に浸けて今日で12日目。

播種の予定は5月10日頃。
 

田んぼの草取り

 

今日は田んぼの草取りday。
一番広い3反あるこの田んぼが草が多くて、
稲も成長しづらいだろうなと思って、
草取りがどこまで出来るか頑張ります。


気合いだけは十分です。


そして、
今日の草取りはかなり頑張りました。

Before&afutaで比べて見てくださいね。

それでもこの田んぼの1/20 くらい?
ほど遠い草の量です。

有機農業でお米を作るのは並大抵のことではありませんよ。

仕事の後は、深谷温泉で汗を流し、疲れを取りました。

足も腰も体ごと、かなりふらふら状態。

明日あたり、足が上がらないかも・・・。

田んぼの溝切り

 田植えからひと月以上がたって、
稲もすくすく成長をしています。
昨年、草だらけで収量の落ちた田んぼも、
今年は草にも負けず、なかなか良く育っているのではと思います。

(育ちの良い稲)

(同じ田んぼでも取水口は育ちがまだまだ)

先月、鹿児島の方からご指摘していただいた、
古株が土の中で発酵している問題について、
改善策として田んぼの高低差を緩和する為に、
田んぼの中で溝を掘って水管理をやりやすくすることを習いました。

今日はやっと田んぼの土も乾いたのでと、
機械を持っている知人の森下さんに習いながら、
田んぼの溝切りをしました。


もちろん私ではなく娘ですが・・・。



お母さんもやってみ?と言われて、
バイクのような機械にまたがったのですが、
足が短くてどうにもなりませんでした。

エンジン音で隣のお兄さんも見に来て、
ともちゃんが疲れたところで『やってみる?』とうまいこと話すと、
よっしゃぁと裸足で田んぼに入ってやってくれました。
さすが土方で鍛えた機械扱いのうまいこと、
広い田んぼをささっとやってのけました。


『お母さんはやっぱり口だけやね』とともちゃんに言われ、
何か役に立つことをしないとと思い、草取りをしました。
1時間しただけで、足が引きつりそうなくらい痛くて・・・。
フットワークの鍛錬になりますよ。

明日からは雨らしいけど、ともちゃんは溝切りを引き続き頑張ります。

うれしいアドバイス

 田植えからひと月以上がたちました。
稲も少し大きくなり、株も分けつを始めました。
今年は去年より稲が良く育っていると思います。


(一本植えの稲苗だったのに・・・)


無農薬・有機肥料で取り組む米作りです。
(今年は無肥料ですが)

ともちゃんはこの間、

(補植をしました)

グランド整備に使うコートブラシで除草を、
一つの田んぼに3〜4回は入り、
その後は田車を使って1回除草しました。
一日にできる範囲は、2〜3反。


それでも草は次から次から生えて来ます。

田んぼは7反あります。
女子が一人で行うには大変です。
幼なじみの友達も手伝いに来てくれました。

(田植えの4日後くらいで稲が見えるかな?)

でも、去年よりは良いお米をつくりたいと思って、
ひたすら、
大雨が降っても、今やらないと後で困るからと頑張ります。

まだまだ、田車を押さなきゃぁと思っていたところ、
日曜日、知り合いの九州のお米屋さんや有機肥料を作っている方が
田んぼを見に来てくださって、
『田んぼの土が良くできてるから、もう田車はしなくていいよ。』
そして、田んぼのことをいろいろ指導してくださったそうです。

その教えや言葉でホッとしたそうです。
『すごいんやで〜、田んぼを見ただけで、どんなやり方をしてるかすぐ分かるんやから』

専門家の方々に見てもらって、的確なアドバイスをいただき
これから更にともちゃんは頑張るでしょう。

『来年はいい田んぼになるで、田車はいらんようになるかも』と言われ、
ちょっと複雑だったそうです。
そう、この3年間が大変だったものね。


集大成の田植え

 今日は五月晴れの中、田植えをしました。


娘が祖父に代わって稲作を初めて3年目の今年、
『やりたいことができたから、一応今年限りにしたい』と
宣言されました。しかし、
『最後だから、自分でもしっかりやりたい』と頑張っています。

昨年は苗作りに失敗したので、今年は何事にも気合いが入っています。



そのお蔭で、苗はしっかり丈夫に育ちました。
去年のことを知ってる周りの皆さんも、
『今年はいい苗ができたねぇ〜』と言ってくださいます。

田植えは、田んぼが広いので手植えではなく機械植えです。
ご近所の田植機を持っている人にお願いして、植えてもらいます。


田植えが無事に終了するまでは、気持ちが落ち着かないと、
昨夜は、稲がなくなったとか、全くできていないというような夢を見て、
寝不足になったそうです。
そのくらい神経を使っているのですよね。
おつかれさま!


朝は5時から起きて、田んぼに苗を配ったり準備をします。

我が家の田んぼはほ場整備をしてから、底の浅い所や深い所があって
代掻きも、水張りも非常に神経を使います。
そんな田んぼで稲を植えるのも育てるのも苦難のことなんです。
でも、今年は苗がしっかり育っていたので、
順調に進んで午後3時には終了しました。


3日後からは草との戦い。
コートブラシで除草を行う予定です。

無農薬のお米を作るというのは
並大抵の作業ではありませんが、
娘は最後までいい米を作りたいと頑張ると思います。


初乗りトラクター

今日は母の日、あちこちの家庭で感謝のイベントがあった模様です。
私から母へのプレゼントは、花が大好きなので珍しい品種の紫陽花。


ピンクは『ダンスパーティ』、ブルーは『コンペイトウ』だそうです。
名前もかわいいけど、花がなんとも素敵で一目惚れ。
母も喜んでくれました。ホッ!
 
さて、
今年の稲苗は順調に育っており、
16日に田植えと決まりました。

そこで昨日、今日は代掻き作業が始まりました。

娘から『お母さんも少しやってみなさい!』と、
今日は手ほどきを受けることになりました。

車だってオートマ専用なのに、クラッチとか難しい!
右足、左足、右手、左手 ぜ〜〜んぶ使う運転は最初はパニック。
足短いから届かないし・・・。

田んぼ一枚目はハラハラドキドキ状態。
先生は前進、バック、回転と難なくパッパとやるので、
さすがすごいなぁ〜と感心しました。

でも2枚目に入ると、少しずつ使い方が分かって来て
先生が側にいなくても平気になり、(先生は向こうでじっと見ている)


3枚目をする頃は、苦手のバックもうまくこなせるようになり、
先生がいない時にこんな写真も撮ってしまうほど余裕が生まれました。
ちょっと早過ぎ?


作業終了にこの写真を見られて、
先生は『いつの間にこんなことしてたん』とブーイング。

でも、『初めてにしてはよくやったよ!』とご褒美の言葉をいただきました。
母の日だから多めに見てくれたかな?

疲れたぁ〜。やっぱり慣れないことで背中の筋肉が固まって痛いです。
今日の私の田んぼ作業はこれ。
どんなもんでしょう?

作業の合間に自然をキャッチ。
農作業ってここがいいのだと思う。


稲刈り

 この一週間はとても天気が良くて、
ちょっと暑いくらいです。
でも、
真っ青な青空と田んぼの黄金色が美しい景色です。


町のどこを車で走っても、
青い空と山と川、
そして広がる稲が実った田んぼの風景。

あちこちでコンバインががんばっています。
たわわに実った稲の一年の収穫の時ですよ。

そして、我が家も17日に稲刈りの予定でしたが、
何やら雲行きが怪しいということで、
急遽、明日から始めることになりました。

もちろん、担当は娘一人です。
私はパン作りがあるので、
娘がコンバインで稲を刈り、籾を軽トラで乾燥機まで運ぶを
一人で繰り返さなくてはなりません。
早めにパン作りが終了したら手伝う予定ですが、

とにかく
なんとか雨が降らないように祈るのみです。

温湯消毒から苗床作りまで

 3月26日 種籾の温湯消毒

「注連川の糧」代表の土井義則さんのところで
温湯消毒機をお借りして、
有機農業を志しているみなさんと協力してやってます。



温湯消毒は熱いお湯に瞬時に浸けて消毒するもので、薬を使わないので安心でです。



すぐに水洗いをします。




種籾が芽出しできる温度まで水に浸けて管理します。
積算温度120℃位を目安にしています。




4月6日 苗箱を置く場所作り

   

  去年は播種をした夜から急に寒くなって、芽が出ないのではと毎日ひやひやしたので、
先輩からハウスを作ったらどうかと提案され、リサイクルのハウスをもらって作りました。

今年はこのハウスで苗管理をしますが、
ハウスの中は温度が上がるので、今度は熱くなりすぎないように管理が難しくなるのではと、
初めての経験なので心配しています。

ともかく苗箱を置く場所にもみ殻を敷いて、平らになるように作りました。


8日金曜日、苗箱に土入れをして、
10日の日曜日に播種の予定です。

ここまで米作り第一歩は順調です。


初めての収穫祭

 一年の米作りを終了して、
感謝の気持ちをこめて収穫祭があちこちで行われていますが、
我が家も本日、収穫祭を初めて行いました。

この一年初めて娘が取り組んだ米作り。

雪の中で田んぼ作りが始まった寒い春。
いつまでも暖かくならずに、回りのベテランさんも苗作りに四苦八苦。
そうかと思うと、どこまで上がるのと悲鳴が上がるほどの暑い夏。

毎日が大丈夫かな、大丈夫かなを連発した農業一年生でしたが、
お蔭さまで去年並みの収穫で、ホッと胸をなで下ろしました。

不安だらけの一年生がちゃんとお米を作れたのも、ご指導戴いた多くのみなさんのお蔭です。
そして、ご近所のおじちゃん、おばちゃんが『がんばってるね〜』と、
顔を見るたびに声をかけて応援して下さったお蔭です。

みなさんに感謝の気持ちを込めて、
地域のみなさんと有機農業の先生達をお招きして収穫祭を行いました。

庭に屋台を出して『おでん』、『焼き肉』、『うどん』、『ピザ』、『ぜんざい』などなど、
みなさんに喜んでもらおうと娘と二人で2日間かけて準備しました。
みんな笑顔がいっぱいで、午後のひと時をお酒を飲みながらいろんな話をしました。
喜んでもらえて良かった、良かった。

来年からは地区の収穫祭としてやろうか!と声が出て
今日は素敵な一日になりました。

残念ながら写真を撮る暇がありませんでした。

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