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  • 2015.02.11 Wednesday
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日焼け対策は万全

今年は早くから暑く、
農作業をしていると汗が噴き出してきます。

いつもなら腕まくりして、
日焼けにはちっとも抵抗していない私ですが、
今年ばかりは日焼けできないなと
日焼け対策に万全を期しています。



7月に長男が結婚することになり、
真っ黒い腕をさらすわけにもいかないなと思っているのです。

田んぼに出る時は、
肌を出さないように、かなり慎重に身支度しているつもりなんだけど、
これが結構焼けてる感じです。トホホ・・・。
どうも日光を吸収しやすい体なんでしょうね。

結婚式までまだ1ヶ月以上あるわけで
あ〜どうなるかな。

最後の手段はともちゃん推薦の米糠でゴシゴシやりますか・・・。
 

怒濤の一週間

前回のブログから10日、ハードな日々でした。
今日は雨でやっと一休みといったところです。

5月8日、パレットさんご注文のパン作りと発送
  9日、予約町内配達分と倉吉市Oさんのパン作りと発送
     17:30〜島根定住財団の方から「しまね暮らし体験プログラム」の説明を受ける
  10日、田んぼに苗箱を並べる場所を作る
     19:30〜22:00 「水源祭り前夜祭」実行委員会
  11日、「こしひかり」の播種  ポット苗80箱を作り、田んぼに並べる
  12日、いつもの広島の産婦人科さんからのご注文パンを作り発送
     パンを終えた後、「旭」の播種を手伝う
     19:00〜21:00 書道教室
  13日、「旭」の苗箱220個を田んぼに並べる
     19:00〜21:00 書道教室
  14日、田んぼの草刈り(草刈り機初デビュー)
     15:30〜17:00 有機農業調査に来られた東京大学院生に対応
     17:00〜21:00 書道教室
  15日、「蔵木の活性化を考える会」定例会に向けて資料作り
     18:30〜22:00 「蔵木の活性化を考える会」定例会
  16日、予約町内配達分と倉吉市Oさんのパン作り
  17日、息子の結婚式の招待状を宛名書きする
  18日、7:30〜地域の空き缶拾い
     2年ぶりにトラクターに乗り田んぼの荒起こし
     じゃがいもの土寄せ
  19日、田んぼの苗床周り水路を整備
     19:00〜21:00 書道教室

毎日こんな感じで時間に追われ、
新聞も溜まっては読むというのが日常になっています。

これでも今年は田植えを例年より遅くした事でゆとりが有り、
野菜作りも時間を見てはやっています。

      
  
 

熱心な学校の食育

 吉賀町の食育の取り組みは、
まず子ども達と保護者を育てることが先決ということなのか、
町内の保育所から中学校まで、
授業の中でも取り組が盛んに行われているようです。

我が家に子どもがいないので詳しいことは分かりませんが、
先日の講演会の時は、
各学校から食育の取り組みパネルが展示されました。

すごい頑張ってるなぁと私も感心して見ました。








ある先生が、
『保育園のパネルには負けたな〜、立体的に作ってあるよ!』と
言われるのを側で聞きました。
(多分軽い気持ちで言われたのでしょうが・・・)
うん、確かに、こういうパネル作りは保育園はうまいよねと
関心もしましたが、
パネル作りに焦点が当たってはいけませんよね、
見せることより、他所と比較するより
実際の体験や学びがどうなのかでしょう。

竹下先生のお話の中で一番残ったことは、
『3歳から9歳の間に味覚が作られる。
だからその時に料理への関心も芽生えてくるから、
その時がチャンスなんですよ』と言われたことです。

子ども達も、子育て中の親御さんも、祖父母もみんなで
食への関心を持ち、
多くのことを学んでいきたいもです。

吉賀町食育ディ

このところ吉賀町で一番力が入っている、食育の講演会がありました。
私も正月に出会った本で、とても感動をした『弁当の日』の竹下和男さんが来られました。
蔵木中学校には、私たち草の庭・有機農業塾の新鮮な野菜なども展示しました。
当日の様子を校長先生が綴られていて分かりやすいので、
ここに掲載させていただきました。
蔵木中学校の大畑校長先生は、食育の取り組みをしっかりされています。
もちろん、弁当の日もあります。ご自分でも家族の為に弁当を作られていて
実践を遂行されています。すばらしい先生だと思います。
 6月30日(土)、「弁当の日」創始者の竹下和男さんをお招きし、蔵木中学校で「食育講演会」を開催しました。午前中は、柿木中学校で実施し、吉賀町をあげての「食育デイ」となりました。
 会場には、食に関する展示物や体験ブースがあり、「食育」のお祭りとなりました。
 何と蔵木中学校の体育館には、160名の人が集まりました。全校生徒18名の学校に、約10倍の人が…。感動です!
 その日の昼食は、今年度の第1回「弁当の日」でした。子どもたちも教職員も弁当を作ってきたのですが、もっと感動したのは、この春卒業した子どもたち(高校1年生)が、四人も「弁当の日」や講演会に参加してくれたことです。(卒業生の50%です!)
 さらに感動したのは、その卒業生のために、3年生の男子が弁当を余分に作ってきてくれていたんです。しっかり学校で「ご飯づくり」をしたら、子どもたちはまた戻ってくるのかな…、そんな思いがしました。
 ちなみに、講師の竹下先生と案内役の宗内教育長の弁当は、子どもたちが分担して作りました! 子どもたちも、食べていただいたことが大きな喜びとなったようです。人に喜んでいただくことが、自らの喜びであることは、小さい頃からしっかりと体験させ続けたいですね!
 ちなみに、一番楽しみにしていた私は家庭の都合で急遽参加できず…、残念でしたが、みんなハッピーな会となり、大満足です。何としても、竹下先生をもう一度お招きするぞー!
写真:  6月30日(土)、「弁当の日」創始者の竹下和男さんをお招きし、蔵木中学校で「食育講演会」を開催しました。午前中は、柿木中学校で実施し、吉賀町をあげての「食育デイ」となりました。
 会場には、食に関する展示物や体験ブースがあり、「食育」のお祭りとなりました。
 何と蔵木中学校の体育館には、160名の人が集まりました。全校生徒18名の学校に、約10倍の人が…。感動です!
 その日の昼食は、今年度の第1回「弁当の日」でした。子どもたちも教職員も弁当を作ってきたのですが、もっと感動したのは、この春卒業した子どもたち(高校1年生)が、四人も「弁当の日」や講演会に参加してくれたことです。(卒業生の50%です!)
 さらに感動したのは、その卒業生のために、3年生の男子が弁当を余分に作ってきてくれていたんです。しっかり学校で「ご飯づくり」をしたら、子どもたちはまた戻ってくるのかな…、そんな思いがしました。
 ちなみに、講師の竹下先生と案内役の宗内教育長の弁当は、子どもたちが分担して作りました! 子どもたちも、食べていただいたことが大きな喜びとなったようです。人に喜んでいただくことが、自らの喜びであることは、小さい頃からしっかりと体験させ続けたいですね!
 ちなみに、一番楽しみにしていた私は家庭の都合で急遽参加できず…、残念でしたが、みんなハッピーな会となり、大満足です。何としても、竹下先生をもう一度お招きするぞー!

Iターン、Uターン

春は移動の月。
卒入学があったり、新社会人の社会デビューであったり、
サラリーマンや役所も学校のみなさんも移動がつきもの。
引っ越し業者の皆さんも大忙しで、猫の手も借りたいぐらいでしょう。

私たちの草の庭有機農業塾の仲間も、
一家族が東京へしばらく行くことになり、
3月最後の定例会は彼らの送別会となりました。

2年半前、「吉賀町地域おこし協力隊」としてこの地にやってきた今泉さんは
新婚早々で、何でもやるぞ〜と希望に燃えていました。

しかしこの2年半、初めての農業も体験しながら、
自分が考える吉賀町の地域おこしを一生懸命提案してきましたが、
行政マンになかなか理解してもらえなかったようで、
彼の中では悩みが多かったと思います。

この悩みは、Iターンや私たちUターンが集まる
有機農業塾の仲間は皆同じ思いを持っています。
街に住んでいた私たちに見える吉賀町のすばらしいところは、
ずーっと住んでいる町の人には理解してもらえないジレンマがあります。

今泉さんご夫婦には昨年春にかわいい女の子が生まれました。
そして、どんどん家族らしく吉賀町になじんでいましたので、
私は吉賀町に永住してもらいたいと思っていました。

でも残念ながら、この春任務の「吉賀町地域おこし協力隊」が終了することで
一旦東京に帰ることになりました。

送別会での彼の挨拶は、
『私は長期出張のつもりでいますから、提案が役に立たなかったのは
私に力がなかったから。もう一度力をつけて帰ってきます、みなさん待っててください』
といううれしい言葉でした。

そうもう一度、
数年先か、もっと早いのか、たくましくなった欣ちゃんが見たいです。

がんばれ!


(同じ塾仲間のIターン山口君のコメント)
有機塾定例会。東京へ長期出張のきんさまご一家と東京から移住先を求めてきたご家族と、そして有機農業塾実践者の仲間たち。山菜の谷ウドや、壬生菜、わさび、猪肉とダイコンノ煮つけ、味噌汁、葱の手前味噌和え、タコの吸盤、福島二本松市の放射能汚染のないよう注意深くつくられたお酒。など。おいしかった。

苦しい選択

 日曜日の左鎧でのフォーラムの際、
福島から津和野町に避難されているお二人と再会しました。

そのお一人は、
2月の出雲での「食と放射能」の講演会に同行された方です。
講演会への道中、バスの中で彼女の置かれている苦悩を聞きました。

ご主人は幸いにも会社が震災でも無事だったとのことで、
福島で働いておられ、
小学生の子どもさん二人で、
友人を頼って津和野町に、昨年の秋、避難して来られたそうです。

しかし、小学6年生の娘さんは卒業までの時間を
福島の友達と過ごしたいと年明けから帰られたとのこと。
お母さんとしては大事な娘さんが放射能の害に遭うのではと心配です。

でもご家族の中で放射能のことを恐れているのは彼女だけで、
ご主人もおじいちゃん、おばあちゃんも、娘さんも
『国が心配ないと言っているんだから、考え過ぎなんだよ』と。

『私だけ不安がっているのはおかしいのかな・・・』と言われました。

でもその日、安田先生の放射能の話を聞いて勇気づけられ、
『やっぱり私は間違っていなかった』と、少し元気に。

安田先生からも、同行した吉賀町のみんなも、
福島に帰らない方がいいよと言われていましたが、

日曜日に再会した時、
『あと2週間で福島に帰ります』と切なそうに言われました。
放射能のことを思うと帰れない、でも
家族の中で一人わがままを言っているようでそれもつらいから、
一旦帰ることにしたそうです。

『また帰っておいでよ!みんな待ってるから』と
みんなで彼女を励ましました。

そんなことしか言えない。

原発事故はたくさんの家族をバラバラにしてしまった。

津和野発 未来塾 in左鎧

 『津和野発 未来塾』
明日につなぐ、ど田舎フォーラム・インさぶみ


今日、このフォーラムに参加しました。

私がUターンを考えた目的の一つに、
私の住む蔵木という地区を元気にしたいということもあります。

田舎に帰って来て5年経ちました。
田舎を留守にしていた長い期間、ふるさとがどんな町になっているのか分からないので、
初めは見つめることから・・・
そして一人一人知り合いや仲間が増えて、
少しずつ見えてきました。
今年は行動の年だと自覚しています。

でもどんなことを始めたらよいか、
地域の人たちが納得してもらえる参加型の地域再生は・・・など
頭の中ではいろいろ考えを巡らしてもどこから始めようかと考えてしまいます。

それを今日のフォーラムでは見事に教えてくれました。

事前にはチラシのみで内容はどんなものかよく分からなかったのですが、
今の私には、地域再生の鍵になるような話はなんでも聞きたいと思っているので、
とにかく参加してみることが大事と思いました。

ほんとに参加して良かった。
素晴らしかったです。

木造の左鎧小学校で行われたので、
主催者も考えたものです、学校時間割りで進められました。

1時間目、2時間目、ゲストの鹿屋市やねだんの豊重哲郎さん、
隠岐の海士町の大江さん、益田市の吉田保育所所長の杉原さんが
それぞれすばらしい体験や取り組みを具体的に話してくださいました。


給食時間は左鎧の特産わさび丼と熟女牛丼が。

3、4時間目はそれぞれゲストが分かれて分科会に。

私はやねだんの豊重さんの話に引き込まれてしまいました。

その発想、アイデアはどこから来るの?と聞きたかったです。

地域活性化に何をすべきで何をしてはいけないかを具体的に話してくださり、
今後やるべき方向性が見えてきました。
でも焦ってはいけないそうです。

この企画をしてくださった方々に感謝します。
良い出会いをありがとうございました。




安田節子さんの放射能の話

 出雲で行われた安田節子さんの講演会
『食事と放射能の話』に参加しました。


講演はもうひと月前のことなのですが、
これはじっくり書かなくてはと考えると発信が遅くなってしまいました。

安田節子さん、テレビで拝見していましたが、
なんと歯切れの良い方で、『良い、悪い』をはっきり話されます。
だから聞く方も安心して耳を傾けることができました。
これは参加した皆さんが感じられたことでした。

毎日のように報道される原発のニュースに、
なんと頼りない政治家や原発の専門家の言葉。
日本中が何を信じたら良いのか分からなくなっているのは、
ただ何の根拠もない「安心安心」を耳にするからです。

まず一番に国民の健康、安全、安心を考えて、
政治家の皆さんには本当の事を話し、行動して欲しいと思うのです。


安田さんはずばっとこう言われました。
『放射能汚染を拡散させてはいけない!』
『すでに原発事故後、風や雨などによって汚染は拡散しています。
しかしこれからは内部被爆をしないためにも、汚染された食品を食べないことです』
そのためにはしっかりと、
すべての食品を検査することが大切と力説されました。

ましてや甘い甘い摂取基準値です。

一部の食品を検査して安全というような体制では
みんなが不安に陥るのはしかたないことです。

今夜もNHKのクローズアップ現代で、
セシウムの除去は難しいから、なんとか作物に移行しない方法がないかという
放送がありましたが、
大切な研究でしょうが、これは簡単に進まないでしょう。
それなら簡単に安心を共有できることは
安田さんの言われる全検査ではないでしょうか。

『牛の全頭検査ができたのだから、やってやれないことはないのに何故・・・』

   ・・・・後日につづく。

かっこいい大人になるために〜食育講演会 

天気予報の予想通り、
月曜日から毎日雪、雪、雪。
よく降るね〜。朝から−3℃。
ところがまだまだ続くようです。
ウエザーニュースで週間予報を見ていると、
次から次から雪だるまのマークが追加されていきます。
この寒さ、もういいよ〜って叫びたい。 


22日の食育講演会は感動的でした。
実は出会うべくして出あった講演会だったのかもと。

正月過ぎて母から、
『この先生の病院へ連れて行って!』と言われて二人で出かけたのが
博多駅前の「みらいクリニック」でした。
予約時間より早く着いたので受診まで時間があって、
待合室に置いてあった本を手に取って読み始めました。
竹下和男著『できる!をのばす弁当の日 親はけっして手伝わないで』という本です。
表紙の写真が飛び込んで来たから手に取ったのです。

読むうちに夢中になっていきました。
すごいな、弁当の日。こんな取り組みを吉賀町でもやれないかな?とか、
広島で小学校の校長をしている妹に読んでもらわなきゃと思ったり。
(現在、本を取り寄せ中)

そして2週間後、

吉賀町の食育講師は稲益義宏先生で福岡の小学校の先生です。
自分が受け持った教室の生徒に、食事の大切さを知ってもらうために、
弁当を自分で作ろうという取り組みをされています。
竹下先生の「弁当の日」に出会い、自分流にアレンジされているそうです。

本でもすごい感動したけど、
稲益先生は中学生にもわかりやすく話されました。
導入に大学生の食事とはいえない食事を取り上げた後、
小学生のみんなが作っている弁当の話。
3、4家族の実例をあげた話は、感動的で涙が止まりませんでした。
これは私だけでなくお母さんたちは皆泣いてましたよ。

その中の一家族の話に特に心をうたれました。
料理ができない女性がお母さんになって、弁当の日のシンポジウムに参加しました。
やはり感動して、娘の通う小学校でもやってくれないかなと思うのですが、
学校の取り組みを待っていたら駄目だ、家で始めればいいんだと気づきます。
そこで始めたのが、あえて手に障害を持った娘に弁当を作らせることでした。
(娘さんが弁当作りをしている写真も紹介)
きっと苦難もあったでしょうが、娘さんは弁当作りがどんどん上手になっていきます。
そして弁当作りを通して「生きる」力を得た娘さんは、
障害にも負けない強い人に成長しているそうです。

この話を聞いて、私も開眼しました。
何事も自ら直ぐに動くこと。

新年からのモヤモヤが、一気に吹き飛んで元気がでましたよ。
私も子ども達に負けずにがんばるぞ!

さあ明日はどんな素敵な話に巡り会えるかな?


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