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  • 2015.02.11 Wednesday
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稲刈りお助け隊登場

 さあ今日は稲刈り
ともちゃん一人で大丈夫かな?と心配しつつも、
私はパン作りへ。

なんとか早く終わって手伝わなければとちょっと焦ってしまいました。

そして、朝起きた時はまだ少し日差しもあったので、
できるだけ天気予報が当たりませんようにと祈りました。

初めに刈り入れる田んぼは家から離れたところなので、
様子はわからなかったけれど、
パン工房の窓から田んぼの様子に軽トラが見えるので、
途中で外に出てみると、
私の幼なじみのおじさん(ともちゃんにとって)が、
コンバインを運転しているではありませんか、
それに軽トラを運転しているのもお隣のおじちゃんです。



聞くと、ともちゃんが稲刈りしてたら、
雨が降りそうなのに、一人じゃ無理だと言って手伝いに来てくれたのだそうです。
ありがとう!
ほんとにうれしいわ!

実はともちゃんが農作業をしていて、たいへんだなという時は、
おじちゃんたちは何も言わず手を貸してくれるのです。
今日も雨を心配して、朝から倉庫の前で待っていてくれたらしいです。
雨はやっぱり昼前から降り出して、
3分の1を刈り終えたところで今日は終了です。

お蔭さまで、半日でたくさん仕事ができました。


私の住んでるこの地区はほんとにいい人ばかりです。
この田舎で若い娘が土にまみれて農作業をしてるのを、
この地域のおじいちゃんやおじちゃんは感心して見てくれていて、
みんな「ともちゃ〜ん!」と声をかけてくれるんです。
いやいやおばあちゃん達も、
畑をしていると何かと声をかけてくれたり、手伝ってくれたり
ありがたいですね。

やっぱりなんでも一人じゃ大変です。
いろんなところで助け合いって大切ですね。
感謝です!



米作りの始まり

 今年は春がやってくるのかしら?と思ってしまうほど、寒い毎日です。
毎日、雪が降っています。
確かに去年もその前も、3月に雪は降って積もったけど、
おひさまが射して暖かい日もあったんです。
だけど今年はず〜〜〜っと寒いんです。

早く〜春来て〜〜と叫びたいです。

もう4月になるのに。

そんな日々で田んぼも雪があって、なかなか入ることができません。
でも、そうはいっても準備はしなければと、

今年の米作り、第一歩が始まりました。

『種籾の塩水選』



購入した種籾「こしひかり」を塩水に入れて、良いものと悪いものを分別する作業です。

‖腓な容器に水を張り、塩を入れます。塩の分量を計るために卵を入れます。



⇒颪水の上に浮かんできたら塩分濃度はOKです。
 今回は塩を約5kg使用しました。なめてみるとかなり辛いです。
 (使用した卵は、たまたま農園とくんちゃんの2つとも元気な卵です)



1分調整が済んだ水の中に種籾を入れて、水に浮かんだ種籾は除きます。



ち瓦討亮鑢發鰐屬梁泙貌れて、川の水できれいに塩を洗い落とします。



次は、『温湯消毒』です。27日(日)に行います。

いよいよ今年も始まりました。
おいしいお米を作るよ〜と、ともちゃんは張り切っています。

稲刈りが始まりました

 今日秋空のもと
我が家の稲刈りが始まりました。


我が家は三軒の農家と共同でコンバインやもみ乾燥を使っています。

毎年我が家のお米はゆっくり3番目で刈り取っていますが、
今年ばかりは非常な暑さで稲の熟れ方が、
9月に入ると毎日加速して行くようで、
娘はヤキモキしていました。

やっと昨日で2軒の稲刈りが終了したので、
今日から稲刈りが始まりました。

農業1年生の娘が手塩にかけて育てたお米の収穫です。

今日は無農薬米から。
雨も心配されましたが、今日は秋晴れのよい天気で順調に進んでいます。

今年は私もパン作りが忙しくて手伝えないので、
今日はやはり農業を始めたばかりの長谷川さんに手伝ってもらいました。


これから数日、
臼引きまで気を張りつつ頑張ります。

田の草取り始まる

 昨日から田んぼの草取りが始まりました。

田植えをして約20日。
そろそろ田んぼの草が気になる頃です。

除草剤を使わない無農薬、無化学肥料米の田んぼは約3反半。
除草剤を1度だけ使う減農薬、無化学肥料米の田んぼが約3反半。

土曜日、師匠の福原圧史さんに田んぼを見てもらうと、
『こりゃぁ〜、草がいっぱい生えとるぞ!すぐに草取りを始めにゃぁ』と言われて、
日曜日、田車を貸してもらいました。

日曜日に娘が田車を押せども、どうもうまく進まない。
田車もどうして使っていいか分からないので、
父を呼んで使い方を習ったけど、
どうも我が家の田んぼが深くて土が柔らかく田車がうまく回らないということで、
田車は断念しました。

やっぱり手取りしかない。

というわけで、秘密兵器ではないけど、
町内の草取り名人のおばあちゃん二人が昨日から来て、
草取りを指導してくれました。
そして、昨日今日で
3反半の田んぼの草取りが終了。

今日は私も雨の中、初めて草取りに挑戦。
そして、使えないと思った田車も今日はうまく使えました。
やっぱり田車があると楽ですね。

手取りは大変。
なにしろ四つん這いになった状態で仕事をするわけですから、
足が泥に取られて歩きにくいし、
終わった後はあちこちが筋肉痛です。

でも、
名人のおばあちゃん二人はすごいんです。
去年も手伝ってもらったのですが、
朝8時からお昼の12時までまったく腰を伸ばさない。
休憩を取らず、ひたすら草を取り続けます。
それがまったく疲れないのだそうです。
70歳を超えてるんですよ。
だから、このおばあちゃん達は町でも引っ張りだこなんです。

昨日娘はおばあちゃん達に教えてもらうのだからと
必死で頑張りすぎて、今日はダウン気味。
『あのおばあちゃん達はロボットみたいだよ。ホントすごすぎる!』
あと3反半は私達二人でがんばります。

草が生えてくるとサッと除草剤を撒くという人がほとんどです。
それでいいのかな〜。

手塩にかけるというけれど、

草取りをしながら、
苗に「大きくしっかり育ってよ」と願い、
どんどんお米(田んぼ)に愛着が湧いてきました。
無農薬で作ることの苦労も体験し、
やっぱり自分で作るってとても大事です。


苗箱に土入れ

 今日は晴れて見たり、曇ってみたり、雨が降ってみたり
変な天気!

今日は朝早くから、ゆうき市と道の駅に出すドーナッツを作り、
出荷した後、午後から稲の作業をしました。

お米が出来るまでの工程の一つ、
籾を蒔く苗箱の土入れをしました。

今日は農業人のtomoちゃんがゆうき市に行ってくれているので、
私が代わりに農業人になりました。


稲苗は箱で作ります。
それは昔と違って機械で田植えをするから。

その苗箱に下準備として土入れをします。


我が家の苗箱はこれ。120枚です。


苗箱には穴があって、これは水はけや通気用だと思います。
土を入れればこぼれるので、ここに専用の紙を敷き土を入れます。



きれいに箱に均等に専用の土を入れて行きます。


父と二人で、2時間で120箱ができあがりました。


結構、腰に負担がかかります。

種籾は今、発芽させるために水につかっています。
来週はこの苗箱に籾まきをします。


温度計で水の温度は管理します。

米作りもひとつひとつが手間をかけてるんですよね。
自分が関わって初めてわかることです。




稲刈りが始まりました

 昨日から今年の稲刈りが始まりました。
予定では、例年通り15日くらいを考えていましたが、
このところの天気がとても良くて、
良く色づいたこともあって、
あまり長引かせると味が落ちるからと言う事で、
急遽、稲刈りが始まりました。


Iターンの吉崎さんも手伝いに来て下さいました。

吉崎さんご夫婦は稲刈りがもちろん初めて。
ご主人は早速父に習ってコンバインを操縦しました。
何事にも熱心なご夫婦ですから、大助かりです。

昨日と今日は減農薬米の刈り取り。
天候のせいかどうか分かりませんが、去年より収量が少なかったようです。

あと2日間、無農薬米の田んぼを刈り取ります。
こちらの収量はどうでしょうか、
ちょっと気になります。

中旬には新米をお客様にお届け出来る予定です。
楽しみにお待ち下さい。


籾まき

 いよいよ今年のお米作りが本格的に始まりました。

今日はよい天気の中「籾まき」です。


まず苗床に土を入れます。苗床に均等に入れることが大切です。
次に籾を播きます。

籾が播かれた苗床で、約一月かけて田植えができる苗になるまで苗を育てます。

これから苗が育つ状況をブログでお知らせします。
今年もおいしいお米ができますように!


食味鑑定コンクール

 米・食味鑑定士協会主催の「第10回 平成20年度 全国 米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の結果がこのほど発表され、出品したダンク耕房に結果報告の資料が配布されました。

これまでこのコンクールは国内のお米の鑑定でしたが、今年は海外からも参加を募り、国際大会となりました。過去最高の2,650検体の出品があったそうです。

食味の良いお米の生産者には金賞が授与されます。
総合部門、品種栽培部門など4部門で33検体が金賞に輝きました。

1次審査では静岡製機(株)製の食味計測器で審査し、2次審査で(株)東洋精米機製作所製で選抜され、コンクール当日(11月24〜25日)最終審査が行われました。最終審査は炊飯官能審査で、米・食味鑑定士など30人の審査員が慎重に行い、得票数の上位のものが金賞になったとのことです。

ダンク耕房のお米ですが、無農薬米を1袋出品しました。

昨年は、減農薬米2袋を出品し、85点という高い得点で、最終審査に残りました。
金賞には後一歩というところでしたが、JAの食味検査以外で初めて公の食味検査に出しましたので、自分達の作っているお米が評価され自信が出来ました。

そして今年は2度目の出品です。また、これまでの米づくりとは違う無農薬・無化学肥料という初めてのお米がどう評価されるのか不安がありました。

結果は去年を上回る結果で、食味値87点で、最終審査に入りました。
昨年を上回る高い得点結果が出てホッとしました。
迷いながら作った無農薬米でしたが、来年に向けての自信に繋がりました。

食味値85点以上は、国内出品2,606検体の18%です。

食味鑑定士協会によると、食味値は国産では60〜65点が標準で、70点以上がさらにおいしいお米という評価です。

また、最終審査のお米は食味値の元になるお米の成分「アミロース」「タンパク質」「水分」「脂肪酸」が測定されます。

「アミロース」は硬さの成分。日本では粘りのあるお米がおいしいとされる為、この数値が低いほどおいしい基準となります。16〜17%が良く、22〜23%は硬くてぱさぱさしているお米となります。

「タンパク質」は水を通さないため、お米の吸収を阻害します。タンパク質が少ないお米は水を良く吸収し、ふっくらおいしいお米となります。タンパク質含有量の平均値は6.8%です。タンパク質の多少は品種、施肥、気象、土壌により変化するそうです。

「水分」はお米の水分量です。水分量が低ければ乾燥し過ぎということになります。
基準は16%でおいしいお米になります。14.5%以上の管理が必要です。また、水分があれば低温貯蔵での管理も必要になります。

「脂肪酸」はお米の脂肪の酸化度の測定です。
お米の脂肪は貯蔵中に徐々に酸化されるため、古米化の進み具合がわかります。
収穫後の新米は10〜20mgが標準。数値が低いほど新鮮でおいしいお米です。

というわけで、ダンク耕房の無農薬米の鑑定結果は次の通りでした。

アミロース・・・19.8%
タンパク質・・・6.0%
水   分・・・13.4%
脂 肪 酸・・・3mg
食 味 値・・・87点

この出品米についてはお米を乾燥させすぎたため、アミロースの数値も上がったと思われます。他の数値は標準以下でした。とりわけ脂肪酸については、昨年度より10mg少なくなっています。

ダンク耕房のお米のおいしさの秘密が分かったような気がします。
水分量を少し増やす事で、さらにおいしいお米が味わえる事も分かりました。

来年は課題を克服し、さらにおいしいお米づくり、みなさんに喜んで頂けるお米づくりを目指していきます。

もうすでに田んぼでは来年の米づくりが始まっています。

ちなみに、出品者名簿から80歳以上の生産者(もちろんダンク耕房も)は7人で、最高齢は90歳でした。
若い20代の人も結構います。
若い人から年寄りまで、農家の熱い思いが、
日本の農業を支えています。




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